2015年5月11日診察

その前に、、、、
このブログもですが、私っていつからこんなに人様にぶっちゃけるようになったんでしょう。
と問いかけつつ、それは乳がんに罹患してからです。
リアルでつらいからネットに住み着いて、そこでまで気をつかってリアルと同じじゃ、意味ないですもんね。

それに、、、もう書かずにいられなくなってる。
全てを吐き出すのは無理にしても。

2015年5月18日 精神科受診


先週月曜からとてつもなく不調(不安症状悪化)になり、
11日精神科へ電話を入れてみたら、当日に入れたので午後から受診。

昨年の3月から不安が増してるところ、ほんの小さなきっかけで
症状が増えてしまう。

11日の月曜日、乳腺外科と総合診療科の二科受診で、さらに予約時間がいつもより早く、それが不安のきっかけ。
大丈夫だろうか、無事受診できるだろうか、と。
病院ではひどくふらつき、なんとか帰ってこれたが、それからずっと引きずり、
金曜日は2か月に1回の耳鼻科受診。これもダメだった。

不安って止めるものじゃないのに


U先生、家でじっと不安のことばっかり考えてたらダメだよ、って。
集中しちゃうでしょ、と。

そしてまた、
「人間は二つのことを同時に考えられないのね、だから、他のことを考えれば不安のことは考えずにいられる。集中出来ることならなおいい」

おかしいよね、不安を止めちゃいけない、不安になってもいいなら、
他ごと考えればいいというのはちょっと違う気がする。

観念的なことに対しては無力


そう思っていたら、
「観念的なことには無力なのね」

観念的・・・・

「頭の中でのこと、実際起こってないことね」

なるほど・・・・

「不安になってもいいんだけどね」

でしょ、でしょ。

でも「私が作りだしているんですよね?」と訊ねると、
「作りだしてるんじゃなくて、不安のことを考えてるから不安になる」

不安とは


そうは言っても程度問題で、ふわふわとふらふらがひどく倒れてしまうんじゃないかと怖いんですと訴えると、

「不安状態というは、危険に対して準備している状態だから、倒れたりはしないの」

ほんとかな~・・・・と半信半疑ながらもその日の診察は終了。

不安症状がひどいと、筋肉疲労が激しくて、筋肉痛になる。
月曜日は相当力を入れていたようで、翌日と翌々日はまるでフルマラソンを完走したかのごとくの疲労感だった。

精神科は車で40分ほどのところにあり、
受診すると気が晴れるので行くだけで効果があるんだよね。
先生も車は助手席に乗ってるより、運転している方が不安にならない。
と言っていたし、歩いてるよりふわふわしないからだろうか調子が良い。
(降りたらそれまでだが)
外の世界にも触れるし、気分転換になるんだろうな。

「空いてたら明日でも来ていいよ」
って言うけど、近かったら受診せずに通うだけでもいいリハビリになりそう。