タイトル通り、9か月ぶりに精神科を受診した。

一か月くらい前だろうか?
空いてないか電話をしたら、予約でいっぱいで
また改めてかけると言ったけど、不安が治まったので
受診はしなかった。


今回、2月に確定申告と、インフルに罹った母の代わりに
家のことをしていたら、相当疲れたらしく
頭がふらふら(体がふらつくのはいつも通り)、
頭の締め付けがひどく、浮遊感もひどく、、、

それが不安を呼び・・・・・

その日はたまたま空いていたので、急いで支度して病院へ向かった。


症状を話して、最近すごく疲れやすいというと、

「どこか悪いの?」といつもと違う返事が返ってきて、
そのことが不安になった。

「とくに新たに病気は増えてません」

そう答えた。

「ならいいね」


不安になる度、もうこのままかと思う。
不安になる度、前はどうしてたんだっけ?とすぐに忘れてしまう。

学習能力ゼロ


U先生にそういうと、

「自然に不安は下がってく。不安でも普通にしていればいいよ」


あ・・・そうだった。

不安が下がるのを待ってたんだ。
なるべくじっとしていないで。



2月2日。低気圧が接近して、さらに体調が悪くなる。

頭がぼーっとして、ふらつきも増し。眠気がすごい。

だが、夕方低気圧が去ったのと一緒に頭のふらつきも去った。


今回は5日も続いた。
天気も不安定だったから、疲れだけでなく気圧病も重なってたのかな。


今度不安になった時は覚えておかなくちゃ。
必ず、元に戻るから、恐れなくてもいいよって。


そうそう、U先生に言われた。

「マンネリ化して退屈してるね」

バレたか・・・・・

「新しいことしたら?」

新しいことって特別なことじゃなくて、いつもしないこと、
そして行動範囲を少し広げること
らしい。

なので早速病院出てから、隣のあんかけスパの喫茶店で一人ランチをした。

詳しく知らないネッ友に話したら、
「喫茶店のランチが新しいこと?」と笑われたけど・・・・・


U先生に話したんだった。
「大阪行きたいんです」って。
「大阪のどこへ?なんで?」と訊かれたけど、行ってくればと言わなかったなー
さすがにそこまではしないと思われてるのかな。

不安神経症で罹った当初はとても行動的で
「頼もしいね」と言われたのに。

この締め付けと浮遊感さえなければ疲労もしないし、
なんとかなるのに・・・・