不安神経症でも生きてきた

不安神経症を21歳で発症して四半世紀以上経ちました。予期不安のみになり服用がなくなってからは18年。診察内容や認知行動療法での治療について、また、日々の思いなどを書いています。

カテゴリ: 手帳にメモした医師の言葉

手帳にメモした医師の言葉 2001

2001年、2002年と少ないので、まとめて書くことに。
2000年と重複する言葉もあるかも。

それくらい同じことを口が酸っぱくなるほど言われてるんだろう。

「もうなくなってもいい頃」
なんて言われている・・・・ 
あれから13年経つけど未だなくなってないな~・・・

仕事してもいいと言われてたっけ。
週3のバイトの面接に一件行ったけれど、見事採用されず。
そんなこともあった。

この頃はやっと少しづつ動けるようになった頃。
まだまだ一人で出かけることは出来なかったけど。

2001年のメモ


困り方が違ってる
問題にした時点から問題

原因を考えるのは有効ではない

良くなったり悪くなったりも、そのうちなくなるから

消すことより共存

予測範囲内のことしか起きてないでしょ


2002年のメモ



自分でここまでと限界を決めておいて
前に進めないって矛盾

完璧にしようとするから
知らないことがあると困る

良い時も悪い時も理由を考えない
点検しない

想像の域
もうなくなってもいい頃なのに、しつこいなぁ・・・

波があるんだから、固定しなくてもいい
仕事していいよ

不安神経症 診察室 精神科医の言葉

このカテゴリーでは、2000年から手帳にメモしたU先生の言葉を書いていきます。
ひと言メモです。
病院から帰宅後メモしているので、U先生の言葉一語一句同じではないかも知れません。

不安神経症ですので、U先生の言葉はもちろん不安に対してです。
つらい時はこれを見返して、なんとか希望を繋げていました。

2000年のメモ



反省は必要ない するかしないか

100%フォローしようとすることが不合理
維持しようとすることが無理

もう十分慣れる位、経験してる

同じ方法でダメなら、他の方法にしてみるのが試行錯誤

(症状を)増やすことが出来たら、減らすことも出来る

うまくいかない事はやめる
うまくいく事は続ける

何も起こらない事に慣れる

絶対起こると思ってるから、調子が良いと悪くなる

良いか悪いか区分する事が間違い

起きるか起きないかを見る事が×

できてる

止まったままバランスをとろうとしても無理
活動していたから、うまくいっていた

日々良くなってくと信じなきゃ
良くなってくのにブレーキはかけれられない

結果に関与出来ない

自分で想像しているだけ

そのうち気付く
あと一息

自分でコントロールなんて出来ない 何が出来る?

出口なんてないのに、出口を探してる

気になる時は、気にしていい
そのうち面倒になるから

良くなると反動が出る 後退もある
そのうち出なくなるけど

そのうち差がなくなる

治そうとした時 大問題になる

らせん状に良くなってく
同じ繰り返しの様だけど、上昇している

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