不安神経症でも生きてきた

不安神経症を21歳で発症して四半世紀以上経ちました。予期不安のみになり服用がなくなってからは18年。診察内容や認知行動療法での治療について、また、日々の思いなどを書いています。

カテゴリ: 日記

先週水曜日は耳鼻科の受診日だった。

主治医(女性)にバレンタインのチョコレートを渡したら、
とても喜んでくれた。

それがスイッチだったんだろうか。

病院を出たらなんだかとても穏やかな空気が流れていて、


死にたくなった。


彼とまた一緒に過ごすようになって、
今までの地獄のような人生がチャラになった、と思うくらい
生まれて初めて幸せだった。
もう死んでもいいかな、と思ったこともあるが、

その日はそういうのと違う。

幸せだから死にたいんじゃなくて、(もちろんつらくてでもない)
穏やかだから死にたくなったのだ。


もういい、こんな気持ちのまま死にたいと。


つらい時は死にたいだなんて思わない。

だって私の人生ずっとつらかったから。
つらくて死ぬんだったら、とっくに死んでる。


「何もない(起きない)ことに慣れてください」

以前U医師に言われたけど、なかなか慣れなかったな~
でも最近はすっかりそれには慣れてたのかも知れない。

だけど、穏やかなのには慣れようがないのだろうか。


穏やかな気持ちと空気の中、車を運転してホームセンターについた。
駐車場に車を止めた瞬間、私は今死にたいんだ、と心の中でつぶやいたら、
周りがスローなった。ホームセンターの入り口をいきかう人達が
とてもゆっくり動いていた。

そして涙があふれてきた。


私は発作的に死んでしまうかもしれない。
遺書は残さないと。

だって、穏やかだから死ぬんだから。


「つらくて死ぬんじゃないの。穏やかだから死ぬの。
だから悲しまないで」

と、彼に伝えないと。


こんなことわかる人いるのかな。

あ、でも以前とあるサイトで同じようなこと言ってる人いたっけ。

「あの日、雨が降っていたから私は死にませんでした。
晴れた穏やかな日だったら、死んでいたでしょう。」

すごくすごく、私は手にとるようにわかったんだ、その人の気持ちが。



・・・・・


それで、その後どうなったかというと、
なんとか死なずに家に帰り、日常生活に戻っていった。

そしたら、その数日後大問題勃発!!

今死ねねぇーーーー

不安神経症 20150401

先週から体調が良くないが、なんとか動いていた。
でも昨日からは特に悪く、精神科に電話したが当日に空きはなく、
金曜日に予約を入れる。
 

そして今日、昨夜寝る前より体調が悪い。

おかしいくらいの眠気
頭に霧がかかったようにぼーっとする
頭の締め付けがひどく
ふらつきと浮遊感がひどい
そして不安感(どっちが先かわからないが笑)
 

朝パニクりかけたが、すぐにU先生の言葉を思い出す。

いつもと同じなのに、
今回は違う、大きな不安の前触れだと捉えてる


だから自分に言い聞かせる。
今までにも同じことはあったでしょ。
 

眠気だって、
抵抗せず眠ればいいじゃない、と言われる。

毎日同じじゃないんだから、とも。

今日はそうやってU先生の言葉を思い出して、
何とかやり過ごした。
 

しかしどうしちゃったんだろう。
乳がんのホルモン治療で、卵巣機能を止める注射をしていたが、
昨年4月が最後に終了。

あれから11か月。
婦人科医には、「生理が来るとは思えない」と内診をして言われたが、
一昨日辺りから、下腹部痛がする。

ひょっとしてこの不調はPMS?
なんて思ったりもした。

こればっかりは過ぎてみないとわからないな。

 

原因を探っても仕方ない、そう言われるけど、
とにかく家で寝てるしかない不調は嫌なんだ。

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